四季・旅・愛〜芹洋子ファンサイト  

十和田湖畔にて

■十和田湖 「出逢いを求めて〜十和田湖へ」


「人はどうして北にあこがれ・・・・
地図をたよりに私もまた北を旅する」

曲の一節がそのまま我々3人の行動を表しているような曲です。(^^;)
今回は十和田湖も含めて東北の主要な観光地を回って来ました。
山陰山陽の頃から大分時代もくだり、今回はFの車で旅立ちです。
80年代に大ヒットした2ボックスのマツダファミリア、そのセダンの1500XEです。パワーステアリング、エアコン、オートマチックトランスミッションと快適装備にはチェリーF-2の頃からは隔世の感がありますね。



今回は久しぶりに3人が揃いました。首都高を過ぎ東北自動車道を一路北進します。
盛岡で高速を降りて国道46号線を西進、小岩井農場に寄りました。


馬が盛大に「ふん」をするのに感動(?)しながらさらに西進し、田沢湖・八幡平を見学。



その後はかなりのハードスケジュールながら国道105号を北進、国道7号・103号を辿り大館を経て十和田湖に到着。
既に夕方になっていて、初めて見た十和田湖はほの暗い景色の中にありました。
「出逢いを求めて〜十和田湖へ」の歌詞にも出てくる乙女像のまえで私たちは写真を撮りました。
本当は同じポーズをしたかったのですが、男3人では気持ち悪いだけなので止め!

宿泊は定宿の国民宿舎へ。ここでは「十和田荘」という宿でした。


翌日は、これまた「出逢いを求めて〜十和田湖へ」の2番の歌詞にある奥入瀬渓流へ。
夏の昼間なのに薄暗くしぶきの為か、涼しい感じのするところでした。
流れる水は清く、なだらかな川の流れが不思議な雰囲気を持っている渓流ですね。
この後国道102号線に寄り添うかたちで奥入瀬川は太平洋へと注いでゆくのです。


静かな東北の地は、あれやこれや楽しい事件がバンバン起きた山陰山陽の旅とはまたちがい、淡々と過ぎてゆきます。

この後、奥入瀬川に沿い西進して八戸に行きウミネコ繁殖地ではもの凄いウミネコの数に圧倒されました。

その後、陸中海岸沿いに十府ヶ浦・吉里吉里国・龍泉洞(上の写真右)・中尊寺とお約束の観光地を回っていきました。


中でも印象に残ったのが「遠野物語」で有名な遠野。
ここはTの両親の出身地ということでもあり当時、柳田国男の作品を読んでいたつばめにも特別な想いがあった地でもありました。
また、芹洋子さんもレコーディングされている「走馬燈」もイメージ的に、この地を舞台としているふしがありますね。
遠野を通るとき、3人で「あっ、あそこに何かいるぞ!(@_@;)」
「おいおいF!オマエのとなりのそれは!?(?_?)エ?」
とかいいながら、一時の真夏の夜の夢をみたおもいでした。
遠野