四季・旅・愛〜芹洋子ファンサイト  
   

レポート集4

芹洋子さんの近年のコンサート・イベントを追いかけて回ったレポート集です。
上になるほど新しいレポートになります。

■2006年1月29日(日)
「四季・旅・愛〜芹洋子ファンサイト」の掲示板の常連さんメンバーが、芹洋子さんのご息女、AMIさんを迎えて「美女の薦める味の店」本の中の芹洋子さんご推薦、新宿「大志満」にて新年会を催しました。当日は初めての顔合わせとなるこけこっこさんの参加を始め、el34okaさんが鳥羽水族館にて大漁にゲットした人魚(シングルレコード「人魚の海」)のプレゼントに、つばめの用意した芹洋子さんのイラストにAMIさんがサインしてもらうという、激レアな逸品を全員にプレゼント。

後列左からヒラノエクスプレスさん・こけこっこさん・つばめ前列左からel34okaさん・AMIさんラリホーJさん。ご希望の方と、未確認の方のお顔はお絵かきソフトでくちゅくちゅしてます。

    ■2007年3月10日(土)
『芹洋子 35thライヴ・コンサート〜歌おう友よもういちど』が銀座TACT(タクト)で開催され、行ってきました。
ゲスト:JOHNLOS 青山義久(アコーデオン) 演奏:田中修二(ピアノ) 鈴木真紀子(フルート) というパーソネル。
午後1時、少し遅れ気味に銀座TACT前にラリホーJさんと到着。宇和島山遊会の早川さんとokaさんが待っていてくれました。早川さんとご挨拶もそこそこに再起なった不二家さんでコーヒーを頂きいざ!コンサートに。
今回、残念ながらヒラノエクスプレスさんは欠席に。コンサートでは私的に歴史的ハイライトといえた「牧歌〜その夏」をとうとう実演で聴けたことが今回の最大のハイライト。これであと「トロイカの伝説」を聴けたら死んでもいいです〜!(^^;)
そして早川さんが「坊がつる讃歌」のとき、飛び入りの出演。さらには「坊がつる讃歌」を熱唱!すごいすごい、トークといい歌唱といい場慣れていましたよ!
 
 (この記事はこのHPの中の「旅に出たい〜洞爺湖・札幌」の文章を引用してあります。)
■芹洋子さんの吹き込んだシングルレコードで「時計台の鐘の鳴る街」という曲があります。またアルバム「いっしょに歌って」にも収録されています。
もちろん、札幌の観光名所としてお馴染みのあの札幌農学校の演舞場が題材の曲です。
つばめ初の北海道への旅の一ヶ月ほど前に一通のメールを頂きました。「時計台の鐘の鳴る街」の作曲者のお友達からでした。作曲者浅沼修さんに芹さんが吹き込んだ同曲を聴かせてあげたいとの内容でした。
「時計台の鐘の鳴る街」はシングル・アルバム共に現在廃盤で、中古レコード店でもなかなか見つけられないものです。
そこでつばめがMDにダビングして送って差し上げました。それは浅沼さんに届き現在、札幌で地域ラジオ局「三角山放送局」でパーソナリティをされている同氏自ら、番組で事の成り行きを聴かせて頂きました。三角山放送局のホームページはこちらです。

→ http://www.sankakuyama.co.jp/

同氏は1960年代にボブ・ディランの「風に吹かれて」を聴いた影響でこの曲を作ったこと、芹洋子さんがこの曲を吹き込んだ事は聴いたがその頃は作曲者不明で、ご自身では万葉の詩歌の「詠み人知らず」のような人の心に残る歌が作れたことで満足で名乗りを上げるつもりがなかったこと、MDで聴いた芹さんの採譜が非常に正確で感謝してること・・・等を語られていました。
そしてその後、正調「時計台のある街」(放送内では題名をそう呼んでおられました)を披露してくれました。
芹洋子さんのものと譜面的には同じでしたが落ち着いた、ソウルフルな歌唱で作曲者ならではの部分もあり大変味わいのある歌唱でした。やはり男声もいいなあ、と感ぜずにはいられないものでした。

「時計台のある街」は地元の学校やサークルで今でも歌われていて、今度その時計台の収蔵庫に楽譜が納められるとのことです。今後も歌い継がれていってもらいたい曲ですね。

ご友人から旅の際にお会いしましょうとも言って頂きましたが、慣れない北海道でタイムテーブル通りに旅が進まなかった時を考えて、また家族連れでもあり非常に残念でしたが感謝しながらも辞退させて頂きました。